オフィス家具のトラブル発生時の対応やその予防と設置やサービス利用の有益な情報紹介

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故障しないための予防策も立てましょう!

家具を固定する

オフィス家具の使用にあたり、災害などで外部から衝撃を受けてしまえば転倒のリスクが出ます。故障以外に、仕事の能率低下やスタッフの安全面の確保が難しくなります。

ロッカーや什器など重量のある家具類は固定しましょう。しかし、レンタル家具の場合、金具で止めると傷が生じて返却時のトラブルになりかねません。その場合は、天井にポール式器具の設置や側面に粘着シートを貼るなどで予防をしましょう。

キャスター式の椅子のようなタイプなら、キャスター部分に下皿をおいて、移動を防ぐのも1つの方法です。着脱式移動防止ベルトは、デスクに設置しているパソコンやロッカーの転倒防止に役立つでしょう。

その他、ガラス系のレンタル家具を使用しているなら、事前に飛散防止フィルムを貼ると割れた際の被害を抑えられます。



リスク防止のための対策や上手な活用法

オフィス家具を使用していてトラブル回避を図るには、転倒防止の目的で設置物を固定する以外に日頃からできる対策はあります。

家具の上に物を置くことや背の高い家具を近くに複数設置するのは控えましょう。なぜなら、災害や外部からの衝撃を受けて転倒をした際に余計なダメージが加わってしまいます。場合によっては、人的な怪我に繋がりかねません。

什器を設置しているなら、重量のあるものは可能なら下段に置くと、転倒のリスク軽減が見込めます。そのうえ、落下物が人に当たった場合のダメージ軽減が図れるのも、働くスタッフの身を護ることに繋がります。

デスクを設置する際は、できるだけストッパーや粘着シートで固定をしましょう。転倒防止以外に、オフィスに傷をつけなくて済みます。


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